CSS技術開発は『モノを作るための測量』である工事測量の会社として、1985年に創業しました。
現在では道路や河川の堤防、港の護岸、公園、ゴルフ場など、幅広い測量を手がけています。

“基準”を作る測量(基本測量)

工事現場で道路や橋などを作り始めるとき、まず始めに行うのが『基本測量』と呼ばれる測量です。

工事現場内に作業の基準となる工事用基準点を設置する「基準点測量」、高さの基準を確定する「水準測量」実施します。
この基本測量の正確さによって、工事で作られる道路や橋が設計どおりの正しい位置に作られるかどうかが決まる、責任の大きな仕事です。

“地形”や“建物”など、様々なモノを測る測量

設計図を書くのも、工事で構造物を作るのも、正確な地形の情報が必要です。
一見平坦にみえる街中の土地も、木々が生い茂る山間部も、必ず地形を測量し、正確な情報を元に工事が始まります。

CSSでは2011年から3Dレーザースキャナなどの最新機種を導入。早くから新しい技術を取り入れることで経験・ノウハウを蓄積し、現在は数多くの工事で地形測量を請け負っています。

様々な測量技術

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