分業制のCSSでは、測量技術者が現場で測量してきたデータを受け取り、図面や3Dデータなどの成果品を作るデータ技術者がいます。
現場を測量したデータや図面、工事の事前資料から現場を理解し、顧客の要望に応じた施工データを作成する部門です。

3Dデータ業務

ドローンや3Dレーザースキャナーで測量された3Dデータを処理し、納品物を作成します。
3Dデータのトリミングから図化作業、計画の3Dモデル化や比較など、顧客の要望に応じて様々な成果品を作成します。

設計図の照査・計画の作成

設計図の照査
測量した地形と設計図を精査し、計画通りに施工できるかどうかシミュレーションします。見つかったズレや問題点の修正案を顧客に提案し、要望に応じて問題点を修正した施工図を作成していきます。

計画の作成
道路工事の図面では、道路についた微妙な傾斜を計算し、雨水が溜まらず正しく流れる計画を作成する切削業務などがあります。

様々なデータを作成

マイナビ・リクナビからエントリー

2021年新卒の方は、参加申込フォームからエントリーをお願いします。