CSS技術開発の様々なデータをグラフにすると、CSSの“いま”の姿がみえてきます。
※2020年4月時点のデータをグラフ化しています。

年齢構成

“若手”が多い会社です

CSS技術開発は、若い人が少ないと言われる土木・建設業界の中でも特に20代、30代の『若手』が多い会社です。
仕事での疑問や問題などを実践的に学習するスキル別勉強会を定期的に開催しており、経験豊富な先輩社員を講師に、会社全体のスキルアップをはかる教育プログラムを実施しています。

男女比率

多くの女性が働いています

建設業界では女性が少なく、2015年に国土交通省が行った集計では就業者に占める女性の割合はわずか13%、女性管理職は2.5%にとどまっています。
そんな中で、CSSは以前から女性を多く採用してきました。CSSの女性割合は常に4割前後で推移しており、男女ともに働きやすい環境作りが創業から進められています。

職種構成

従業員の大半は技術職

CSSでは従業員の大半を測量技術者と3次元測量データやCADを扱うデータ技術者が占めています。
未経験で入社し、測量の知識や技術、CADの操作方法を入社してからはじめて学ぶ社員も少なくありません。

新入社員の定着率

働きやすさを追求する

CSSでは過去3年間の新卒採用により、19人の新たな仲間が加わりました。そしてそのうち86%が、現在もCSSに在籍し、着実に技術・知識を身に着けて成長し続けています。
建設業界では、新入社員の5割が3年以内に離職すると言われるなか、この高い定着率は当社の誇れる点のひとつです。

売上グラフ

常にチャレンジし、進化する

CSS技術開発は、主に公園工事などを行う造園会社向けの測量会社としてスタートしました。
当時は手計算が主流だった座標計算の自動化ソフトの開発を皮切りに、CAD導入、GNSS導入と、常に測量の最先端を追求。2004年には道路や河川堤防の工事を行う土木業界に進出し、独自の測量技術『コロコロ測量』を開発するなど、高い技術とチャレンジ精神を武器に、急成長を続けています。
2016年からは新社長のもと、トップダウン経営からボトムアップ経営へシフトし、『会社の成長』と『働きやすい環境』の両立を会社全体で取組んでいます。

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