工事測量ひとすじ、33年

測量は、『地図を作る測量』『境界を確定させるための測量』『モノを作るための測量(工事測量)』の大きく3種類に分けられます。
CSS技術開発は『モノを作るための測量』である工事測量(土木測量)の会社として、1985年に創業しました。現在では道路や河川の堤防、港の護岸、公園、ゴルフ場など、幅広い測量を手がけています。

測量の仕事02


“基準”を作る測量(基本測量)

3Dレーザースキャナによる地形測量

工事現場で道路や橋などを作り始めるとき、まず始めに行うのが『基本測量』と呼ばれる測量です。
工事現場内に作業の基準となる工事用基準点を設置する「基準点測量」、高さの基準を確定する「水準測量」実施します。この基本測量の正確さによって、工事で作られる道路や橋が設計どおりの正しい位置に作られるかどうかが決まる、責任の大きな仕事です。

“地形”や“建物”など、様々なモノをを測る測量

3Dレーザースキャナによる地形測量

設計図を書くのも、工事で構造物を作るのも、正確な地形の情報が必要です。一見平坦にみえる街中の土地も、木々が生い茂る山間部も、必ず地形を測量し、正確な情報を元に工事が始まります。
かつては光波やGNSSなどの機器で1点1点測っていましたが、CSSでは6年前から3Dレーザースキャナなどの最新機種を導入。広範囲を一気に計測する技術の導入で、大規模な工事での地形測量を数多く請け負っています。

新しい技術にチャレンジする

CSSでは最新機器を多数保有し、実際の業務で積極的に活用することで、技術のさらなる向上に取組んでいます。

UAV航空写真測量
ドローン航空写真測量
3Dレーザースキャナ測量
3Dレーザースキャナ測量
MMS測量
MMS測量

様々な測量、様々な現場

都市や山、川、海など、様々な場所で、その場所や目的に合わせた様々な測量を行います。