目には見えない“位置情報”が、
日本の街づくりを支えています

道路や橋、建物を建てるとき、そこには必ず “ 測量 ” が必要になります。
設計図を書くのも工事を進めるのも、正確に測量された地形の情報や位置のデータが欠かせません。
街づくりは、測量しないと始まらないのです。
CSS技術開発は、創業以来33年にわたり、測量で日本の “ 街づくり ” を支えています。


CSS技術開発は、主に工事測量を行う会社です

『測量の目的』と測量会社は、大きく3種類に分けられます。

  1. 地図を作るための測量
  2. 境界を確定させるための測量
  3. モノを作るための測量(工事測量)

この中でCSS技術開発が行うのが、『モノを作るための測量』である工事測量(土木測量)です。
工事測量は道路や建物を作る際に欠かせないもので、この測量の正確さが工事が設計図通りに進むかどうかを左右します。
もし測量が間違っていれば、橋や道路が間違った位置で施工されてしまう、責任の大きな仕事でもあります。


効率化のための分業体制

CSS技術開発では、営業・現場準備・測量・データまとめ・納品、の各段階ごとに分業体制をとっています。